法人クレジットカードを即日発行する方法!ネット申込ですぐ作れる

クレジットカードには「一般向け」と「法人向け」があります。即日発行が可能なクレジットカードは多いですが、法人カードの場合、即日発行可能なクレジットカードはごくわずかです。
そのため、法人カードを作るときは時間がかかってしまうことから、法人カードの作成をあきらめてしまう方もいます。しかし、法人でもクレジットカードを使用するシーンは多く、自社に合わせたクレジットカードを早めに作成しておいたほうが、後で慌てることもないでしょう。この記事では、法人カードでも即日発行可能なカードについてご紹介していきます。

即日発行できる法人カードがほとんどない理由

法人のクレジットカードで、申し込み日当日に発行できるものごくわずかです。その理由には以下のようなものがあります。

・個人よりも審査内容が多い
個人でクレジットカードを作成する場合は、その個人の信用や返済能力を審査して発行されます。しかし、法人カードの場合は、法人自体の信用や返済能力などを調べる必要があるため、必然的に個人よりも審査対象となる項目が増えて、即日発行することが難しいのが特徴です。

・利用限度額が高くなるため
法人カードは個人のカードと比べると、利用限度額がかなり高く設定されています。個人の場合も同じですが、利用限度額が高くなるにつれ、慎重に審査しているので時間がかかるということです。

・ネットだけでは申込が完了しないため
現在はインターネットや自動契約機などでクレジットカードの申し込みを完了することができますが、法人の場合はネットだけでは全ての申請を完了することができません。法人カードの場合、法人用のページにアクセスしても、登記簿謄本等の必要書類を郵送で送ることがほとんどです。そのため、審査完了までに時間がかかることから、当日発行することができず、法人カードの即日発行可能な窓口も存在していません。

法人カードが発行されるまでの平均期間

個人カードの場合は最短で即日発行が可能なケースがありますが、法人カードの場合はカードが発行されるまでに平均すると2~3週間かかります。郵送する書類の受け渡しが遅れたり、書類などに不備があったりすれば、1ヵ月近く係ることも珍しくはないでしょう。参考までに、法人カードの一般的な作成の流れをご紹介します。

  1. インターネットの法人カードページから法人カード作成の申込を行う
  2. カード会社が簡易的な審査を行い、問題なければ申込書を送付する
  3. 送られてきた申込書の必要事項を記入・捺印し、「本人確認書類」や「口座振替依頼書」などの必要書類を添付して返送
  4. 必要書類がカード会社に届いたら、正式な入会審査を行う
  5. 特に問題がなく審査を通ったら法人カードを発行

最短で発行してくれるのはクレディセゾンの発行する法人カード

法人カードを作ることのできるクレジットカード会社は多いですが、審査項目や審査基準がそれぞれで異なるため、カードが発行されるまでの時間には差があるのが特徴です。多くの法人カードでは、申し込みから発行されるまでに約1カ月かかるのが一般的だといわれています。そのなかでも最短で法人カードを発行してくれるのは、クレディセゾンの「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」です。このカードは最短で5日ほどの期間で発行されます。この期間は、他のカードと比較しても、発行スピードがかなり速いといわれているほどです。その理由としては、カードを発行するための手順が他のカード会社と異なるということが挙げられます。

クレディセゾンの発行する法人カードで発行が早いと評判のカード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの券面画像

<セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報>

・年会費:初年度無料/2年目以降20,000円(税抜/年間200万円以上の利用で10,000円)
・入会資格:学生・未成年を除いた個人事業主、経営者
・限度額:最高500万円
・ポイント:0.5~1.75%
・発行までの期間:最速5日

公式サイト

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは登記簿謄本・決算書の提出が不要で、引き落とし口座は個人・法人どちらの名義でも使用可能なカードです。年間のショッピング額が200万円以上の場合は、翌年の年会費が半額になります。

追加カードは4枚まで作成可能で、優待加盟店の利用や旅行損害保険も内容が充実しているのが特徴。さらに弁護士紹介サービスや会計ソフト、清算サービスといった「ビジネスサポート」も受けることができるでしょう。カード利用で付与される「永久不滅ポイント」は、有効期限がなく、必要なときにまとめて使用することができます。

「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス」と「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン」はどっちが早い?

セゾンカードには「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード」という、個人向けのクレジットカードがあります。こちらのカードは個人向けということもあって、年会費が1,080円であるため、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン」と比べるとかなり安く設定されており、引き落とし口座は個人・法人どちらにでも設定をすることが可能です。
また、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン」のスマホ決済ではApplePayしか対応していませんが、「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス」はGoogle Payの決済にも対応しています。

そして、一番の違いは、「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス」が「即日発行できる」ということでしょう。オンラインでカード作成の申込みを行うときに、受け取りを「セゾンカウンター」にしておくことで、即日発行をすることが可能になります。そのため、特にクレジットカードのブランドなどにこだわりがない場合で、急ぎで法人カードが必要になった場合は、セゾンパール・アメリカン・エキスプレスの方が、カードが発行されるまでの期間が早いのでおすすめです。ただし、即日発行が可能にしているカードはICチップ機能がついていないカードになるということを理解しておきましょう。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードが即日発行できる理由

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、引き落とし用の口座として、法人口座も設定することが可能なクレジットカードです。また、法人カードとしては珍しく、即日発行にも対応しています。一般的に法人カードを作る場合は、カード会社の審査は会社そのものも対象になるため時間がかかるのが普通でしょう。また、他のカード会社での法人カード作成では、決算書や登記簿謄本といった書類の提出が法人カードの審査には必要となりますが、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードではこれらの書類を提出する必要がありません。そのため、カードを発行するかどうかを判断するための審査時間が短くなっていることから、即日発行が可能となっています。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードはこんなカード

セゾンパールアメリカンエキスプレスカード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報

・年会費:初年度無料・2年目以降1,000円(税抜き/1年で1回以上の利用で次年度無料)
・入会資格:高校生を除いた18歳以上で連絡可能な方
・限度額:審査結果による
・ポイント:0.50%~1.00%
・発行までの期間:最短即日

公式サイト

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは登記簿謄本・決算書の提出が不要であり、法人口座の設定が可能なクレジットカードです。最短で即日発行が可能なうえ、年会費は初年度無料・2年目以降も年1回の利用があれば無料となります。ポイントに有効期限が存在しないため、貯めておいて必要なときに支払いに使用はもちろん、ギフトカードやANA・JALのマイルだけでなく、ポイント数に応じたアイテムへの交換も可能です。Google PayやApple Payにも対応しており、ETCカード・家族カードの発行も可能となっています。さらに「オンラインプロテクション」により、ネット上でカードを不正利用された際には、損害を補償してもらうことができるのも特徴。西友やサニー、ヴィヴィンで毎月開催される恒例開催・特別開催日ではお買い上げ商品が5%OFFになります。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードのメリット

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードのメリットは、大きく分けると以下の4つになります。

・登記簿謄本や決算書が不要で即日発行が可能
法人カードを作成する場合、登記簿謄本・決算書が申し込み時に必要になることが多く、カード発行までに最速でも5日はかかります。しかし、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは登記簿謄本や決算書は必要なく、最速で即日でカードの発行が可能です。

・年会費が安く無料にしやすい
法人カードは通常1~2万円ほどの年会費がかかることが多いですが、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは初年度の年会費は無料、2年目以降も前年に最低1回の利用が確認されれば、翌年の年会費を無料にすることができます。

・申込条件がゆるい
一般的な法人カードの場合は、入会資格が「個人事業主」か「経営者」です。しかしセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードでは高校生はNGではあるものの、18歳以上でカード会社からの連絡が可能な方という、比較的ゆるめの入会条件となっているので、気軽に申込しやすいでしょう。

・法人・個人どちらの口座でも引き落とし口座に設定可能
基本的に法人カードの場合は、法人口座からの引き落としになりますが、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは法人・個人どちらの口座でも引き落とし口座登録が可能となっています。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリット

メリットの多いセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードですが、一般的にステータスは低めであり、デメリットもいくつか存在します。あとで失敗したと後悔しないよう、デメリットもしっかり確認しておきましょう。

・従業員カードの発行ができない
家族カードやETCカードの作成は可能ではあるものの、追加カードとして従業員カードを作成することができない設定になっています。そのため、社員も使うカードというよりは、経営者が公私の区別をつけるという目的で作ることが多いのが特徴です。
・即日発行可能なカードにはICチップがついていない
即日発行できるカードは「ICチップがついていないもの」だけに限られます。ICチップつきのカードを希望する場合は、郵送での受け取りになることに注意しておきましょう。
・アメックスの加盟店が少ない
国際ブランドはアメックスですが、日本国内ではアメックスというブランドは知名度が低く、提携している店舗が少ない傾向にあります。そのため、全ての支払いをこのカード1枚で行うのは難しいでしょう。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードを即日発行・即日受け取りする方法

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードを即日発行で受け取りたいのなら、申し込みは郵送や窓口ではなく、24時間の受付け可能な、インターネットから行いましょう。
申込時に「カードの受け取り方法」を「セゾンカウンター」に選択します。しかし、即日発行可能といっても、セゾンカウンターの営業時間内に受け取らなければならないこと、そして19:30分以降に申し込んだものは、翌日の手続きになってしまうので、なるべく午前中に申し込みを済ませて、午後からカードを受け取る形にすることがおすすめです。また、即日発行をしてもらう場合、そのカードにはICチップがつきません。ICチップつきのカードを希望する場合は郵送となり、受け取りまでに数日かかるということに注意しましょう。

発行手順

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードを即日発行する際の申込手順は、以下のようになります。

  1. インターネットで事前にカード作成の申し込みを行います。登記簿謄本、決算書は必要ありませんが、本人確認のために運転免許証やパスポートなどの本人確認書類が必要となります。
  2. 申し込み時に受け取り方法を「セゾンカウンター」に設定しておきます。即日発行可能なセゾンカウンターが近くにあるか、事前に調べておくといいでしょう。
  3. 折り返し申込確認の電話がかかってきます。
  4. 折り返し申込確認の電話が来たあとに、カードの審査が始まります。審査が完了したら「審査結果メール」というタイトルで、審査結果を知らせてもらえるでしょう。
  5. 審査を通過したなら、最寄りのセゾンカウンターに行き、カードを受け取りに行きましょう。

法人口座の設定方法

カードの引き落とし口座を法人口座にする場合は、カードが手元に届いてから専用の口座登録用紙に法人口座を記入して、カード会社へ返送しなければなりません。 法人口座を支払いに設定することで、得ることができるメリットは、以下のようなものがあります。

・貯まったポイントでの経費削減
・支払口座の一本化
・公私の口座を分けることができる
・会計ソフトや弁護士紹介などのサポートを受けることができる

カードを利用すればそれだけポイントが貯まっていくので、支払いでポイントを使用すれば経費を削減することができ、支払い口座を1本化することで、振込手数料やカード維持費なども節約することが可能です。
個人事業主の場合、プライベートと仕事の口座が同じことが多いですが、法人口座を登録することで、プライベートと仕事の口座をしっかりと分けることができるでしょう。
また、法人ということで、会計ソフトの利用や、顧問弁護士紹介といったビジネスサポートを受けることができます。

全国のセゾンカウンターの一覧

即日発行を選択した場合、カードの受け取りは全国にあるセゾンカウンターにて受け取ることになります。しかし、中には即日発行に対応していないカウンターもあるので、事前にセゾンカードの公式HPで該当するカウンターが近くにあるか確認しておきましょう。
公式サイトの「セゾンカウンター・セゾンATM」ページにある「セゾンカウンターを探す」をクリックすると、検索ページに移動します。このページでは都道府県から、またフリーワードや駅名・路線名から近くのセゾンカウンターを検索することが可能です。

ETCカードもセゾンカウンターで即日受け取り可能

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードだけでなく、年会費が永久無料のETCカードも最短で即日で発行することが可能となっています。そのため、急な出張で必要になった場合でも、慌てることなくETCカードを入手することができるでしょう。ETCカードの発行方法はとても簡単で、ETC即日発行を行っているセゾンカウンターに、免許証などの本人確認ができる書類とセゾンカードを持って行き、そこで手続きを行うだけで完了します。

一か月程度で発行される法人カード

法人カードでありながら最短5日で発行可能なセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードと、即日発行可能なセゾンパール・アメリカン・エキスプレスについて説明してきました。
法人カードは発行まで1ヵ月程度かかるものが多く、どのカードがよいのか迷うという方もいるでしょう。ここからは発行まで1ヵ月程度のカードの中から、おすすめのものを4つご紹介していきます。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの券面画像

<セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報>
・年会費:初年度無料/2年目以降10,000円
・入会資格:未成年・学生以外で、社会的信用と安定した収入があること
・限度額:300万円
・ポイント:0.75%~1.00%
・発行までの期間:最短3営業日

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードのポイントは「永久不滅ポイント」といい、その名称どおりポイントの有効期限がないのが特徴です。ショッピング以外に公共料金の支払でもポイントが貯まり、海外での使用はポイントが2倍になります。さらにセゾンポイントモールを使用することで、還元率が通常の最大30倍になることもあるので、ポイントは貯めやすいカードでしょう。
年会費を払うことで、永久不滅ポイントをJALのマイルに変えることのできる「ショッピングマイルプラン」に登録することが可能です。もちろん加盟店の優待や、旅行サービス・旅行傷害保険などもしっかりとついており、その他サービスとして、弁護士紹介サービスなども受けることができます。

公式サイト

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの券面画像

<セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報>
・年会費:初年度無料/2年目以降20,000円(税抜/優待あり)
・入会資格:個人事業主、経営者(学生・未成年を除く)
・限度額:最高500万円
・ポイント:0.5~1.75%
・発行までの期間:最短5日

登記簿謄本や決算書といった書類の提出が不要で、個人・法人どちらの名義でも引き落とし口座に設定することができるカードです。前年度に利用したショッピング額が200万円を超える場合は、翌年の年会費が半額の10,000円になります。

追加カードは4枚まで作ることができ、優待加盟店での優待や旅行損害保険もしっかりと付帯しているのが特徴。会員限定の「ビジネス・アドバンテージ」を利用すれば、経費削減が実現可能、海外出張などのシーンで優待サービスを受けることが可能な「プライオリティパス」へ無料で登録することもでき、さまざまシーンでサポートを行ってくれるでしょう。
利用期限の定められていない「永久不滅ポイント」は、ショッピングや海外での利用などで貯めやすく、手続きを行うことで永久不滅ポイントではなく、JALのマイレージを貯めることも可能です。

公式サイト

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

<アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの基本情報>
・年会費:31,000円(税別)
・入会資格:20歳以上
・限度額:審査結果による
・ポイント:1.0%
・発行までの期間:3週間程度

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、20歳以上であればフリーランサーや個人事業主でも申し込みをすることができるカードです。公共料金の支払いへの利用もでき、少額の支払いでもポイントが付くので効率よくポイント貯めることができます。ポイントの有効期限は最大3年ですが、貯めたポイントはショッピングでの利用やマイルへの変換、ポイント数に応じたアイテムとの交換が可能です。一般的な旅行や保証サービスは付帯しており、予約キャンセルで発生した損害や、インターネット上で不正利用された損害に対しての補償を行うプログラムもあります。

三井住友ビジネスカード

<三井住友ビジネスカードの基本情報>
・年会費:使用者1名1,250円(税抜)/2名以降1名につき400円(税抜き)
・入会資格:法人のみ
・限度額:20~150万円(1回払いのみ)
・ポイント:0.5%
・発行までの期間:3週間

三井住友ビジネスカードは、法人のみが登録可能なビジネスカードで、スタートアップしたばかりの法人でも申込をすることが可能です。追加カードは発行枚数に上限がなく、法人用のETCカード作成も可能で、海外での旅行損害保険やキャッシュサービス、ショッピングサービスのほかビジネスサポートも充実しています。
提携している施設は国内だけでなく海外にもあり、その数1,000ヶ所以上、宿泊施設やレジャー施設のほか、人間ドックなどの福利厚生代行サービスを利用することも可能です。ポイント還元率は0.5%ですが、ポイントアップモールで行われるキャンペーンに参加することで、通常の2~20倍のポイントを獲得することができます。

まとめ

法人のクレジットカードは個人カードと比較すると、会社の信用度なども調査する必要があるため、カード発行まで最短でも5日、一般的には2~3週間かかるといわれています。
急に法人名義のクレジットカードが必要になった場合、ブランドにこだわりがないのなら即日発行可能なセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードを申し込むのがおすすめです。