人気のゴールドクレッジトカード7つを徹底比較!あなたにおすすめのカードも紹介

ゴールドカードを持つことは一種のステータスシンボルですが、普通のカードと比べると審査が厳しいことも事実です。ゴールドのクレジットカードを作る前から諦めてしまっている方もいることでしょう。またゴールドカードによって特徴やメリットが異なるため、事前に情報を得ておくことも大切です。そこで、特に人気の高いゴールドカードについて詳しく説明していきます。

あなたにおすすめのゴールドクレジットカード!

これから紹介するゴールドカードは、それぞれ異なった特徴を備えているため、自分がどのようなカードを欲しているのか、どんなニーズを満たしたいのかを明確にしてから、カード申し込みを行うこが大切です。ゴールドカードを持つというステータスと、さまざまな特点を利用できるというメリットを満喫できる一枚を選びましょう。

dカード ゴールド

dカードゴールドの券面画像

ゴールドカードのなかでも、とくにドコモユーザーにお得なのがdカードゴールドクレジットです。毎月払っているドコモのケータイ「ドコモ光」の利用料金は、1,000円利用するたびに100ポイント(10%)、毎月9,000円の利用がある方の場合は900ポイント✕12ヶ月分で年間10,800ポイントが貯まることになります。

ポイント還元率が高く、ドコモユーザーであれば実質無料で得点を受けることができるのです。特典を受けるためには、利用携帯電話番号としてドコモのケータイを登録しておく必要があります。利用携帯電話番号は、カード1契約につき1回線までです。

<d カード ゴールド クレジットのおすすめポイント・特典・特徴>

  • 携帯電話を購入してから3年間は最大10万円までの補償を受けることができます。たとえば10万円で買った携帯を購入してから1年後に紛失してしまった場合、同じ機種・色の携帯をdカードゴールドで購入すれば10万円が後日返金されるのです。
  • dカードゴールドは、ドコモの携帯ユーザーにおすすめします。毎月の携帯や「ドコモ光」利用料金の10%がポイント還元されるのです。毎月8,000円利用した場合は、800円✕12ヶ月で9,600円がポイントとして還元されます。
  • 国内の主要航空とハワイホノルルの空港のラウンジを無料で利用することが可能です。また海外旅行中の損害賠償や治療費は、最大で1億円まで補償されます。

公式サイト

<d カード ゴールド クレジットの基本情報>

年会費 10,000円
国際ブランド MasterCard/VISA
還元率 1.0%
発行期間 申し込み後2〜4週間
限度額 10万円〜300万円

auウォレット ゴールドカード

auウォレットゴールドの券面画像

<auウォレット ゴールドカードのおすすめポイント・特典・特徴>

  • auウォレット ゴールドカードはauのユーザー向けカードです。auのデータ定額プランの支払いに使えば1,000円ごとに100Walletポイントが貯まります。
  • 国内30箇所の主要航空のほか、ハワイのダニエル・K・イノウエ空港のラウンジを無料で使用することが可能です。また海外アシスタントサービス「ハローデスク」で、日本語のサービスを受けることができます。旅行先でのレストランやチケット予約を代行してもらうことができるので、言葉の不安がありません。
  • 海外・国内の旅行あんしん保険も自動付帯しており、海外旅行では最大5,000万円までの補償を受けることができるのです。さらに購入日から90日間は、破損などの損害が補償される「お買物あんしん保険」がついてきます。

<auウォレット ゴールドカードの基本情報>

年会費 10,000円
国際ブランド MasterCard/VISA
還元率 1.0%
発行期間 最短4日
限度額 審査結果により決定

みずほ クレジット ゴールド

みずほマイレージゴールドカードの券面画像

ゴールドカードは普通のカードよりも会費が高い分、いろいろなメリットがあります。そのなかでも重視したいのが限度額の高さです。みずほマイレージクラブカードゴールドは、限度額が300万円であり、海外で大きな買物をしたいときに便利になります。

高い限度額を提供できるのもみずほ銀行のキャッシュカードに付随するカードならではの特徴ですが、審査基準は厳しめです。しかし、みずほマイレージクラブカードゴールドだけでなく、どのクレジットカードでも滞納や遅延をしないで信用度を高めることで、収入にあわせて限度額を徐々に上げていくことが可能です。

<みずほ クレジット ゴールドのおすすめポイント・特典・特徴>

  • 取引状況に応じて、みずほ銀行ATMとイオン銀行ATMの時間外手数料が無料です。またコンビニATM手数料は月に4回まで無料になり、みずほ銀行本支店宛ての振込手数料も無料になります。
  • みずほクレジットゴールドカードにはUC海外・国内旅行傷害保険がついており、最大で5,000万円までの補償を受けることが可能です。自動付帯なので、旅行のたびに連絡をしたり保険料を払ったりする必要はありません。
  • カードを使えば使うほど永久不滅ポイントが貯まっていきます。永久不滅ポイントのパートナー企業で買い物をすれば、ポイントは2〜6倍になるのでお得です。ポイントは何年経っても交換が可能なので、貯める楽しみも増えるでしょう。

<みずほ クレジット ゴールドの基本情報>

年会費 10,000円
国際ブランド MasterCard
還元率 0.5%
発行期間 1〜2週間
限度額 300万円

op クレジット ゴールド

OPクレジットゴールドの券面画像

<op クレジット ゴールドのおすすめポイント・特典・特徴>

  • PASMOオートチャージサービスに対応しているので、券売機で現金をチャージする手間を省くことができます。
  • 小田急のオリジナル企画である大人のための学びと旅「まなたび」のすべてのイベントに参加することが可能です。「小田原宿場祭り」(純米酒飲み放題+食べ比べチケット)など、特別料金で参加できます。
  • opクレジットゴールドなら家族会員のポイントをまとめることができ、家族みんなで楽しみながらポイント貯めたり、つかったりすることができるでしょう。

<op クレジット ゴールドの基本情報>

年会費 初年度は10,000円/翌年以降、年間のカード利用金額が200万円以上の場合は無料
国際ブランド MasterCard/VISA/JCB
還元率 0.5〜10%
発行期間 約3週間
限度額 50万円〜200万円

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールドの券面画像

さまざまなゴールドカードが存在するなか、とくにステータスを重視する方におすすめなのが「三井住友カード ゴールド」です。このカードと航空券を提示するだけで空港ラウンジサービスを無料で利用できるなど、ステータスとなる機能がついています。ラウンジでは無料Wi-Fiを利用したり、フリードリンクを飲んだりして、くつろぐことができるでしょう。

カードの使用状況などによっては、年会費が半額または無料になることも魅力です。ただし審査の難易度が高めの銀行系ゴールドカードですので、安定した収入を得ているなど、一定の条件を満たしている必要があります。

<三井住友カード ゴールドのおすすめポイント・特典・特徴>

  • 三井住友クレジットゴールドカードの年会費は10,000円ですが、カードご利用代金WEB明細書サービスを利用すれば、翌年度分は最大1,000円OFFになります。さらに「マイ・ぺイすリボ」に登録して、前年1回以上利用していれば、翌年度の年会費が半額あるいは無料です。
  • 海外・国内旅行の傷害保険が付帯していますので、万が一の場合でも最高で5,000万円までの補償を受けることができます。本会員と家族会員以外の家族にも付帯する家族特約がついている保険です。
  • ショッピング補償額は最高で300万円までで、買った品物が破損したり盗難にあったりしても購入日から90日間は補償を受けることができます。

公式サイト

<三井住友カード ゴールドの基本情報>

年会費 10,000円(但しインターネット経由で入会すれば初年度分の会費は無料)
国際ブランド VISA
還元率 0.5%
発行期間 最短翌営業日
限度額 300万円

JCBゴールド

JCBゴールドカードの券面画像

<JCB クレジット ゴールドのおすすめポイント>

  • JCBゴールドのオプションサービスを利用すれば、海外の約1,200ヶ所の空港ラウンジを無料で使用することができます。日本では京都駅ビル内のラウンジ「JCB Lounge 京都」が利用可能です。
  • 平日11:00までに申し込めば最短で翌日にカードを受け取ることができます。
  • 海外旅行補償保険も充実しており、万が一の場合でも海外なら最高で1億円、国内でも5,000万円までの補償を受けることができます。

公式サイト

<JCB クレジット ゴールドの基本情報>

年会費 10,800円(初年度=無料)
国際ブランド JCB
還元率 0.5%
発行期間 平日11:00までにインターネットで申し込めば最短で即日発行、翌日自宅で受け取りOK
限度額 審査後に決定

アメックスゴールド

アメックスゴールドの券面画像

<アメックス クレジット ゴールドのおすすめポイント>

  • 最大1億円までの補償を受けられる海外旅行傷害保険が付帯しています。
  • 購入した商品の破損・盗難の際にはショッピングプロテクションで補償を受けられます。
  • 指定のレストランで所定のコースメニューを2名以上で予約すると、1名分が無料になります。なお、国内外で200店ほどのレストランが対象です。

<アメックス クレジット ゴールドの基本情報>

年会費 29,000円
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
還元率 0.5%
発行期間 1日〜10日前後、インターネットから申し込めば翌日受取可能
限度額 審査後に決定

三井住友カード プライムゴールド

三井住友カード プライムゴールドの券面画像

さまざまなカードのなかでも三井住友VISAプライムゴールドは20代専用のため、ほかのカードより入手しやすくなります。ほとんどのゴールドカードが年会費10,000円のところ、インターネットから申し込めば初年度の入会費が無料です。翌年以降は「マイ・ペイすリボ」に登録し、年間に最低でも1回はカードを利用することによって、年会費が割引になります。

このカードは、セブンイレブンやファミリーマート、ローソンなどで使用すると還元率が2.5%と高還元です。コンビニをよく利用する方には、最適のゴールドカードといえるでしょう。また三井住友VISAプライムゴールドは20代専用のゴールドカードで、30代以降になると三井住友VISAゴールドカードに切り替わります。

公式サイト

ゴールドカードが申し込める条件!年収など

ゴールドカードは特典やメリットが多いだけに、申し込む際にはいくつかの条件を満たしていなければ審査に通ることがむずかしいでしょう。ゴールドカードを発行している会社(銀行)によって要求される条件は異なっていますが、大きなポイントとなるのは「年収」「クレジットヒストリー」「安定した仕事」です。ゴールドカードに求めているニーズと自分の年収、職業形態、そして年会費や還元率からぴったりの一枚を選ぶことが大切でしょう。

申し込める年収

ゴールドカードに申し込む際に重視されるのが年収ですが、年収の基準はカードの種類によってさまざまです。ゴールドカードの多くは年収400万円〜500万円以上を基準にしています。しかし、なかには年収が200万円程度でも審査に通るカードがあるのです。年収が多少低くても、継続年数が長い場合や、収入が安定している場合は、ゴールドカードを作る事も夢ではありません。

年齢に関しては「20歳以上」としているところがほとんどですが、なかには「18歳以上(高校生を除く)」「25歳以上」などの基準を設けているところがあります。収入があまり高くないけれどゴールドカードを持ちたいという方は、年会費が安めの「格安ゴールドカード」を選ぶといいでしょう。

クレジットヒストリー(クレヒス)

クレジットカードを作る際には年収や勤め先のほかに、クレジットヒストリーを調べられます。クレジットヒストリーとは、これまでのローンやクレジットカードの取引履歴のことです。ほかの会社のクレジットカードで遅延したり、滞納したりした経験のある方は、クレジットカードの審査に通りにくくなります。特にゴールドカードは一般のカードよりも利用限度額が多いため、審査ではクレジットヒストリーが重視されるのです。
自分のクレジットヒストリーがどうなっているが知りたい場合は、信用情報機関に対して自分のクレジットヒストリーの開示を求めることができます。開示申し込みは郵送かインターネット経由、あるいは窓口で直接行ってください。クレジット情報は、信用情報機関に5年保存されます。

まとめ

ゴールドカードを一枚持っていると空港のラウンジを無料で利用できるなど、ステータス感を満喫することができるでしょう。実際にゴールドカードを作ることは、それほど難しいことではありません。限度額の大きいゴールドカードを作った場合は、カードの使い方に注意しましょう。自分に合ったゴールドカードを選び、使用することが大切です。